ウィズアース北海道

これまでの活動の歴史

2007年4月22日のアースデイに発⾜した 『 NPO地球環境プロジェクトウィズアース 』が前身となります。農作業を通して、⼤地と⾷べ物に感謝する意識を育てる市⺠活動団体として、幼児からお年寄りまで30名程度のメンバーでスタートしました。

2009年からは、『MOMO TULSI PROJECT』として、空気と⼟壌を綺麗にする“トゥルシー” (ホーリーバジル) の栽培を手掛けることに特化した活動になりました。自浄作用のあるトゥルシー(ホーリーバジル)を栽培することで、⼤気と⼟壌をきれいに保つという目的をベースに、人と地域とが繋がりながら、恩恵を受けている自然に感謝する意識を育てる活動をしてきました。

これまでの活動の詳細はこちら↓↓ をご覧ください。

現在

「ウィズアース北海道 Holybasil Project」として、北海道の恵庭市と北広島市にまたがる、島松沢という地区でホーリーバジルを育てています。
島松沢は、国の史跡に指定されている「旧島松駅逓所」があり、クラーク博士が言われた『boys be ambitious~青年よ大志を抱け』という言葉を残した場所です。また、駅逓所の主であった中山久蔵さんが、寒冷地でも育つお米を研究し、北海道初の寒冷地仕様のお米「赤毛種」の栽培に成功した場所でもあります。

ご縁があり、中山久蔵さんの子孫の方からお借りした土地でホーリーバジルを栽培しています。
中山久蔵さんが、北海道米1号の赤毛種を道内各地にお配りしたご功績の末に北海道が発展したように、北海道のエネルギーを大切にしながら、全国の皆様に質の良いホーリーバジルをお届けしたいと思っております。

組織概要

ウィズアース北海道 Holybasil Project
〒063-0012 北海道札幌市西区福井8-5-10 2F
📞 TEL : 011-614-5050
✉  Mail: project.withearth@gmail.com